もうKindleのない世界では生きれない。Kindleのメリット、デメリット紹介!
ひょえ~~~!聞いてください!!
私の読書ライフに大革命が起きました…!
最近、kindle端末を買いました。
そしたらそれが快適すぎて、
届いてから10日ほどで
6冊も読めてしまいました。(自己最速!)
めっちゃ迷ってたけど
本当に思い切って買って良かった!
そういうわけで、
Kindle端末を買おうか迷ってる人に向けて、
Kindleって実際どうなん?
ってお話をしたいと思います。
いろいろ種類があるらしく、
機能がちょっとずつ違ったり、
値段がビックリするくらい違うのもありますが、
私が買ったのはAmazonで19,980円のやつです。
メリットは細かいことも含めて
たくさんあるのですが、
私が思う最大のメリット、それは、
すぐに、読める。
これです。
特に私みたいな人
(せっかち関西人、しかもきまぐれ)
にとっては本当にありがたいんです。
気になる本があるときに、
本屋さんに行って探さなくても、
近くの本屋さんに在庫がなくても、
ポチって届くのを待たなくても、
Kindleにサンプルをダウンロードして
最初の何ページかを立ち読みして、
良さそうならその場でポチ、
次の瞬間から’’すぐに’’読み始めることができます。
もちろん実際に本屋さんに足を運んで
いろいろ見て回る良さもある、
それはめちゃくちゃ分かります。
でも送料も交通費もかからずに
家でゴロゴロしながら本を買って、
すぐに読み始められるの、めちゃくちゃ便利!
そして、読もうと思ったとき、スキマ時間に、
さっと開いて’’すぐに”読めるので、
読書時間を増やすことが出来ます。
とは言っても…
紙の本のほうが
分厚さでどれくらい読んだか分かるし、
しおりを挟んだりマーカーを引いたりできるし、
整理整頓もしやすくて便利では…?
うん、分かる。紙の本にしかない良さもあるし、
そこは使い分けかなあとは思います。
でもkindleで読んでも
何%読んだかを
数字と棒グラフで可視化
してくれるし、
しおりも何枚も挟めて、
ハイライトが引ける、
しかもハイライト引いた箇所を一覧で見たり、
多くの人がハイライトを引いた箇所を
見ることも出来るんです。
(これは非表示にもできる)
コレクション機能、絞り込み機能を使えば
本を整理整頓することも意外と簡単
です。
これだけでも十分便利なのですが、
他にも細かいメリットがたくさんあるので
ここからはひとつずつ紹介していきます。
片手で読める
何か飲みながら読んだり、
片手に荷物を持っていても読めます。
紙の本だと両手じゃないと
ページをめくれないので、
けっこう便利。
付箋やペンを持ち歩く必要が
なくなる
覚えておきたい一言や心が動いたシーンなど
せっかく読むなら記録に残したいですよね。
そういうときもKindle1台で完結できてしまいます。
読書ペースを計測してくれる
この機能のおかげで
あと何分くらいで読み終わるかが
ある程度予想できたり、
本ごとに平均何時間で読み終われるかも
表示されます。
ちょうどいいサイズ感
文庫本サイズで
大きめのポケットにも入れられるので、
スマホを取り出すように
Kindleを取り出すことができます。
タダで積読を積み上げられる
サンプルをダウンロードすることで
とりあえず買わずに
積読を積み上げることができます。
そして次に読む本を選ぶときに、
サンプルの中から好きなものを購入できます。
(もちろん絞り込み表示でサンプルだけを表示可能)
本の中身を検索できる
これ、紙の本では絶対にできない
大きなメリットの1つだと思います。
あれなんだっけってなったときに
1つでも単語を覚えていれば
すぐに検索してそのページを読めます。
通知に邪魔されない
Kindleアプリがあるので
確かに端末を買わなくてもkindleを使えます。
でもスマホだと通知が気になったり、
気づいたら別のアプリを開いたりしてしまいます。
Kindle端末なら読書に集中できるし、
ついでに目にも優しいです。
(スマホオフで
Kindle読書に集中する時間を作れるの、最高)
同時に何冊も持ち歩ける
紙の本だと多く持てば
持つほど当たり前ですが重たくなってしまいます。
Kindleだと数千冊持ち歩けます。
いや、数千冊も持ち歩かんわ!と
思うかもしれませんが、
たくさんダウンロードしても
数千冊入る容量があるって、
すごい安心感だと思います。
スマホの容量がなくて
どれかを選んで消さなきゃってなるのが
ストレスなので、
この大容量はありがたいです。
紙の本より安い
Kindle本は紙の本より安いことが多いです。
100円くらいしか変わらないものもあれば
半額、半額以下のものもあって
おかげで全然紙の本を
買わなくなってしまいました。
読み放題プランがある
アマプラ入れば定額読み放題、
KindleUnlimitedに課金すれば、
さらに読み放題で読める本が増えます。
もちろん対象外の本もたくさんありますが、
月に2冊以上読むならコスパ良いと思います。
時計が表示される
本を読んでる最中も上に小さく
時計が表示されます(非表示にもできる)
バスや電車を待ってるときなどに便利な機能です。
文字の大きさを調節できる
特に小さい文字が読みにくくて本を読めない…
なんて人にとって
とても助かる機能だと思います。
限界まで小さくすれば
ページをめくる手間を最小限にできるし、
大きくすれば目が悪くても読みやすいです。
ちなみにフォントや行間もカスタムできます。
データが消えない
Amazonアカウントと紐づけされているので、
Amazonにログインすることさえできれば、
万が一Kindle端末が壊れたりしても、
読書データは残ります。安心!
辞書機能とWord Wise機能
辞書機能がついているので
本を読んでいて知らない言葉が出てきたときに
すぐに調べられます。
そしてWord Wise機能が
洋書を読むときにとっても便利なんです。
英語で本を読むときに
Word Wiseに対応している本であれば
難しい英語を簡単な英語で
説明してくれるんです!
英語で本を読んでいるときは
頭の中を英語だけにしたいので
英語を英語で、
しかも簡単な英語で説明してくれるの、
めっちゃありがたいし勉強になります。
それでもどうしても分からないときは
スルーするも良し、
Kindleについてる英日辞典で調べるのもアリ。
単語帳機能
本を読んでいて辞書で調べた単語を
”自動で”単語帳に追加してくれます。
そしてフラッシュカード機能もあるので、
単語と実際に本に出てきた例文を見て、
分からなければ辞書で意味を確認、
覚えたら習得済みをタップすることで
習得済みと学習中に分けることが出来ます。
日本語で難しい言葉を覚えるのも良し、
英語学習に使うのも良し。
とっても便利な機能です。
純正カバーが便利
純正カバーをつけると、
カバーを閉じて自動スリープ、
開くと前回読んでいた状態から
再開することができるので、
時間をかけて起動して
本を選んでしおりの位置を開く、
などの手間が一切ありません!
そしてカバーを折り返して
山型に立てると寝っ転がっても
快適に本が読めちゃいます。
ちなみにカバーは、
ピンク、ブラック、ブルー、マッチャがあって
個人的にこのピンクが可愛くてお気に入りです。
決して安いとは言えない価格ですが(3980円)
ぜひ手に入れて頂きたいです!
いや~Kindle、メリットだらけですね。
数えたら20個もありました。
私もKindleを買うまでは
なんだかんだ紙のほうが良いのでは?
と思っていて、
小説だけは絶対に紙で読んで、
Kindleは洋書専用にしようかな、
とか思っていたのですが、
こんなに便利なKindleを
洋書だけに使うのはもったいないと思い、
日本語のKindle本も何冊か買っちゃいました。
今のところ小説は紙で読むつもりですが、
あまりにもKindleが便利なので、
読書全部をKindleで統一してしまおうかと
悩み始めています…まさに革命…。
とはいえKindleにもやっぱり
多少のデメリットはあるので
それをいくつか紹介しておこうと思います。
反応がちょっと鈍い
普通に本を読んでページをめくるだけなら
全然気になりませんが、
本を探したりハイライトを引いたりするときは、
スマホと比べるとやっぱりちょっと
遅い感じはあります。
そのせいでハイライトを引き間違えてしまうと、
その部分も勝手に単語帳に
登録されてしまったりします。
これ、単語を手動登録にすれば
解決だと思うんですが、
単語は今のところ自動登録しかできなさそうです…
(もしやり方あったら教えてください)
紙の書籍を”所有”できない
これ、個人的には一番の
デメリットだと思っています。
万が一いつかKindle自体が
サービス終了してしまったら…
もしバグが起きて
本を開けなくなってしまったりしたら…
そのときに読書を全てKindleに
頼ってしまっていたら…
…この世の終わり、ですよね。
なので私は、
せめて読んだ本の記録だけは
紙の読書ノートに書くことにしています。
フレーズ非対応
これは主に英語学習に使うときの
デメリットですが、
辞書機能は単語しか対応していないので、
フレーズを知りたい場合は
スマホで調べるしかなさそうです。
(Word Wise機能はフレーズも対応していますが
全ての単語を説明してくれるわけではないので、
自分の知りたい単語の説明がない場合もあります)
本体代が高い
いくら紙の本より安いとは言っても、
端末代がそれなりのお値段(2万くらい)
してしまいます。
私も最初は本当に2万の価値あるんだろうか
って思っていました。
でも逆に安いのでは?と思い始めてしまうくらい
メリットが大きいのと、
分割払いを選べるので
意外とお財布への負担は大きくないのかなと
思います。
…いや、やっぱりどう考えたってKindle、
良すぎんか?
確かにここに書いたようなデメリットはあるし、
本の香りを感じたり、
ボロボロになるまで読み倒したり、
大切に本棚にしまっておいたり、
Kindleにない紙の本の良さもある、あるけど…
Kindle、最強説。
Kindleのおかげで
今まで以上に本を読むことが習慣になって、
読書量が確実に増えました。
この小さな積み重ねが、
人生を少しずつ変えてくれるんじゃないかと
思っています。
この記事には
後で気付いたことなどあれば
書き足していきたいと思います。
さ、なんとかKindleの良さを
言語化できたことだし、
Kindleで本でも読んできます。日々勉強。
みなさんも素敵な読書ライフを!